1リットルの涙/一公升的眼淚

監督: 村上正典
主演: 沢尻 エリカ
錦戶亮
藥師丸博子
藤木直人
陣內孝則
上映年度: 2005-10-11

ずっと前からこれは見るべきドラマと知ってたけど なかなか見る機会がなかった
偶然にも友達のウエブサイトで見れるところを発見!
さっそく予定くずしてまで最終回を見終わった エンディングの写真を見て
このドラマは実際の生活に基づいてのものなんだなって 分かった
認めたくない気持ち 難病と長期の闘い どんどんできることを失っていく怖さ
第二話から最終回までずっと涙ぐんでました
ドラマを見てこんなに止まらず泣いたのは初めて

病気はどうして私を選んだのだろう?

お母さん、私は何の為に生きてるの?

将来想像するとまた別の涙が流れる

自分は人の為に何ができる?

お母さん、私結婚できる?

こんな現実の透き通るものを見ていて
痛いほどあやの気持ちが分かるような気がする
分かったからこそ 涙がずっと止まらなかったのかもしれない

病気にかかってからの生活の変化
自分が何もできなくなって 友達や知り合いに掛ける迷惑
この病気を本当に受け入れるまでの時間とその気持ち
自分を勇気付けられる唯一の居場所を失う怖さ
自分の気持ちがどんどん変わって 自分を見失いそうな気持ち

このドラマを見ながら自分に置き換えてみて考えてみた
もしも自分がこのような病気にかかったとき こんなに頑張れたのか
こんなに時間を大切にできるのかっと いろいろ考えてみた
きっと私は毎日泣きまくって 何もできないでいたんだろうっと
人を励ますようなことも きっと私にはそんな気持ちも思いつかないで
ひたすら時間が流れていくのを待ってるだけかもしれない

あやの親を見て自分の親に置き換えて考えてもみた
このような病気にかかった時 気付いてくれるのかな
何時になったら 気付いてくれるのかなって
自分の親はこんな風に自分の気持ちを考えてくれるのだろうか
私の意志を尊重してくれるのだろうかっと

あやは強い 誰もができることではない
そう思いながら 最後までこのドラマを見続けた

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